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絶対に笑ってはいけないお葬式!?「携帯の着信音がマツケンサンバ」「和尚さんが『はあぁぁあ!』」等笑いをこらえがたい実録集

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皆さん、お葬式ってとっても悲しい状況なのにいきなり笑いがこみあげてきた経験ございませんか?
2014-11-26_193712

真面目な場であるからこそ、なんでもないことが妙におかしくて笑いそうになることはありませんか? 中でも、お葬式は厳粛にしなければいけないのに、つい……なんてことも。そこで今回は、お葬式で笑ってはいけないと思いつつ、こらえきれなくなったエピソードを、働く女性にこっそり教えてもらいました!

■子どもは無敵!
・「髪がうすい人に向かって子どもが『おじちゃんシャンプーしなくていいね!』と言っていた」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「亡くなった祖父の顔を、甥がさわりまくっていたこと」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント)
・「火葬場で、あ~あ、おじいちゃん骨になっちゃったね! と言った甥っ子」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント)

子どもが言うことには罪はない。けど、思わずプッと吹き出してしまいます。

■お葬式あるある?
・「足がしびれて動けなくなった人や立ったときにふらついている人を見たとき」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント)
・「お経があまりに長すぎて、足がしびれて、みんながヨロヨロしながら焼香してた」(30歳/学校・教育関連/専門職)

どんな状況でもみんなが真面目な顔をしているから、なおさらおかしい!

■笑いの「神」が降臨!?
・「お坊さんがご高齢で、非常にありがたいご講話を聞けるが、腰が曲がっていて、いつも頭のてっぺんしか見えないので、ふと見ると滑稽だった」(32歳/小売店/販売職・サービス)
・「引導を渡すときに、和尚さんが『はあぁぁあ!』とやたら力を込めて言っていたので、思わず吹き出しそうになった」(24歳/情報・IT/技術職)

本当はありがたいことなのに、笑っちゃってごめんなさい。

■身内でも笑ってしまう
・「おじいちゃんの棺桶の前にティッシュにくるまれた入れ歯が二個見つかった、おばあちゃんが置いてたらしく、母と笑ってしまった」(31歳/その他)
・「伯母のお葬式中に弟が前列にいたのですが、お坊さんのお経すらかき消す大きなオナラをしてしまい、周囲は笑いを我慢したことがあります」(32歳/その他)

家族が巻き起こしたおもしろ事件は、特に笑いをガマンするのが大変ですよね。

■こんなときにハプニングが!

・「父と一緒にお焼香したときに、煙がすべて父の顔に向かっていってむせていた。あまりに見事に直撃してたので、思わず吹き出してしまった」(27歳/情報・IT/技術職)
・「お焼香のときに、親族にお辞儀をしようとしたら、歩いてきたほかの人に頭突きをしてしまった」(26歳/情報・IT/営業職)
・「ガラスに激突した客」(28歳/学校・教育関連/専門職)

まるでコントのような出来事。笑いをこらえるのに一苦労です。

■マナーモードでお願いします
・「静かな中、携帯の着信音でマツケンサンバが流れていた」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

こういうのは、よくありそう。お葬式の前にアナウンスが必要ですね。

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■なにもなくても
・「沈黙はにやけてしまう」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

シーン……としてるだけで笑っちゃう!? 困った体質ですな。

■初めて見る光景に……

・「曹洞宗の儀式でお坊さんたちが一斉にまわり始めた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「お坊さんが複数人いらっしゃって、ひとりの読経に合わせてほかのお坊さんたちが一斉に太鼓や鈴を鳴らし始めたのを初めて見たので、チンドン屋のようで衝撃的で思わず笑いそうだった」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

宗派によって儀式は大きく異なりますよね。思わず目が点に……。

今回のアンケートでは、「お葬式で笑うなんて不謹慎だ」という意見も複数いただきました。確かに、故人や遺族の気持ちを考えたら、笑ったりしちゃダメですよね。くれぐれもこのような「珍事件」に遭遇しませんように……。

(OFFICE-SANGA 相羽亜季実)

お葬式・・・誰もが通過する儀式ですが本当に色々な慰問客やお坊さんがいるもので、本当に笑いを耐えるのが大変な場面にぶち当たってしまったらどうしましょう!?

 

ネットユーザーの声

「父の葬儀の時、お坊様の声が、福山越えにかっこよくて読経が始まった瞬間会場中の女性がざわついた。母の泣き声も止まった(>_<)」

「『次は誰の番~?』 と …聞いてた甥~」

「棺桶に入れ歯、きっとあの世に行って不自由しないように・・・っておばあちゃんの愛だよね」

「祖父の葬式の時、火葬場で炉に入っていく祖父を見て幼いイトコが「じーじ、またねーっ!」って叫んでいた。バイバイではなくまたねっていうのがなんだか素敵だなと感じたな」

「一つ言わせてもらおう。 自分の親が死んでそんな事で笑えるか? 程度が知れる」

「祖母の法事が叔父の家で行われたのだが、ちょうどその時間が飼い猫のお散歩の時間。お経が読まれる中ずっと「にゃぁん」と皆の顔を覗いて回っていた」

「葬式ではなく法事だが、着うたでover soulは反則だと思うw」

「祖母の葬儀時。泣き顔の母の顔を見たら鼻毛が!『やだ鼻毛が出てる!』「抜いて抜いて」言われるがままに1本抜いたら一気にバサッと5本出た…あれは耐えられんて」

「俺が死んだら送棺はエレク○リカルパレードで頼む!辛気臭い坊さんは呼ばないでね!」

「母の通夜の晩お泊りが楽しくて はしゃぐ甥っ子2名に「はよ寝んと明日ばあちゃんと一緒に焼いてもらうよ」と叔母さんが言ったら余計にはしゃぎまくっていた。焼かれたいのか、おまいら」

 

有名なドリフのお葬式コント

 

※確かに上記のような場面にぶち当たってしまった時、笑いがこみあげてきます。

しかし、ご遺族の方たちには絶対に笑えない状況なのです。

もちろん個人的に言えば筆者は自分のお葬式はみんなに笑顔で送ってもらいたいものですが、なかなかそういう人はいないでしょう。

笑いをこらえるのって大変ですが、節度をわきまえた行動をしましょう。

 

筆者:AI HONDA EKULND

スウェーデン・ダーラナ地方在住のマルチオペラシンガー。

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