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保育園が「迷惑施設」?子どもはうるさいのが当たり前、子ども達が自由に騒げる環境はどこへ行った? | 芸能文春

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保育園が「迷惑施設」?子どもはうるさいのが当たり前、子ども達が自由に騒げる環境はどこへ行った?

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筆者をはじめ多くの人々が子どもの頃、思いっきり騒いで遊んだ記憶があると思います。

保育園とは、子ども達の成長過程を先生たちが温かく見守り、園児たちがたっぷり遊んだりちょっと気になる事を学んだりする場だと思うのです。

でも、子ども達が思いっきり遊ぶ保育園が、もし住宅街の中にあったとしたら。

それは問題になるかもしれません・・・。

2014-09-12_140842

神戸市で保育園の近くに住む70代の男性が「子供の声がうるさい」として、保育園を運営する社会福祉法人を相手取り、防音設備の設置や慰謝料100万円の支払いを求める訴えを起こしました。これは裁判にまで至ってしまったケースなのですが、実は最近、保育園の「騒音」をめぐるトラブルが全国各地で起こっています。果たして保育園は「迷惑施設」なのでしょうか。

保育園の運営について周囲から苦情が出るのは、主に、子供の騒ぐ声、お遊戯などの際に使われるピアノや太鼓といった楽器の音、送迎する保護者らによる迷惑駐車などです。

子供はそもそもうるさいものですし、それはある程度やむを得ない面があります。周辺の住民は可能な限りこういった状況を理解した上で施設を受け入れるのが望ましいところでしょう。しかしながら、騒音や迷惑駐車などに対する感じ方は人それぞれです。ある人にとっては何でもないことでも、別な人には苦痛と感じることもあります。

保育園の騒音問題をめぐっては、ネットや識者のコメントなどで、子供に関することなのだから、周辺住民はもっと思いやりを持つべきだとの意見がよく見られます。しかし、保育園が置かれた環境は様々ですから、個々の事情をよく考慮しないまま、子供の声くらい我慢すべきと断定してしまうのは、あまりよい傾向とはいえません。

報道によると、訴えた男性は、保育園の北約10メートルに居住しており、70デシベル以上の騒音が発生しているとしています。近隣住民への説明会以降、男性は騒音対策を求めてきたのですが、保育園側は対応をしておらず、男性は、「保育園についても、神戸市が工場などを対象に定めた規制基準が適用されるべき」と主張しています。

これに対して保育園側は「窓やカーテンを極力閉めるなどの配慮をしている。高い防音壁で囲むのは子供や近隣の方にとって健全な姿とは思えない」と反論しています。報道内容を見る限りでは、保育園側は、窓を閉める以外これといった防音対策は施していないようです。もし70デシベルという数字が本当であれば、騒々しい事務所などの水準ですので、これをうるさいと感じる人がいても不思議ではありません。

最終的にどちらの主張が認められるのかは司法の判断ですので、現時点において結論を出すのは時期尚早と思われます。しかしながら、日本はすでに成熟社会に入っており、様々な価値観やライフスタイルの人が共存する世の中になっています。価値観が多様化する社会で求められているのは「あうん」の呼吸ではなく、相互の価値観の違いを前提にした上での、現実的な解決策です。その意味では、保育園は公共性の高い施設なのだから、これまでの常識で判断すれば大丈夫だろうという考え方は、今後ますます通用しなくなってくるでしょう。

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(The Capital Tribune Japan)

う~むこれは、どうなんでしょうか?
個人的な意見はあれど、私は成人した大人たちの酔っぱらった時の声や大声で電車内で話す学生たちの方がうるさいと思いますけれどね?

 

ネットユーザーの声

「逆に物音ひとつしない保育園とか、怖いだろうなと。いったい中で何が行われているんだろうなと(^^;」

「こういう煽って対立に持ち込むあんたらの報道姿勢が一番迷惑なんだが」

「騒音は現場じゃないからよくわからないけど、送迎時の路駐のマナー違反は酷すぎるし、酷い親はなぜか皆同じタイプの車」

「騒音は現場じゃないからよくわからないけど、送迎時の路駐のマナー違反は酷すぎるし、酷い親はなぜか皆同じタイプの車」

「出来る限りの対応はすべきでしよ!保育園の考えは、お店で子供を騒がせ注意しない親と同じレベル」

「だからさぁ、老人は正当な権利を行使しただけなの。それに対して、死ねだの黙ってろだの罵倒をもって押しつぶそうとしてんの。子供至上主義者ってのは、ヤクザなの?」

「このタイトル変だよ。保育園がじゃないでしょ。どんな施設だって基準が守られてなければ迷惑でしょ。そこに昔から住んでる人がいてその生活に支障をきたせばそれは迷惑だと思う」

「一時的にうるさい子供に出会うのとほぼ毎日朝から夕方まで声がするのは違うでしょ。例えば雨だって豪雨だとテレビの音が聞こえなくなったりするよ。小さな音でも長時間を毎日だとうるさく思える」

「昼間家にこもってるから気になるんだと思う。サラリーマンで苦情いった人いないでしょ。お年寄りばかり。昼間何かできたらねぇ」

「今の年寄りは恵まれ過ぎて幸せボケしているとしか思えない」

色々な意見あれど、子どもに対してはもう少し寛容であるべきだよ日本、と筆者は思いますね~。

 

こういった事件が起こらない様に、騒音をストレスに感じた場合の対処法

苦情を言う側

①感情に流されず、冷静にこういう意味で騒音であるという事を言う。

②それが大きい教育の為の施設であるならばある程度は寛容に考えるべきである。

娯楽やピアノの騒音などは別。

 

苦情を言われる側

①こちらも感情的にならずに、まずは謝罪する。

②指摘された件について考え、速やかに適切な対処をする。

施設やお店の場合、自分以外のスタッフにも相談する。

個人的なピアノの練習時間の場合、住んでいる不動産屋にも一応相談したり、自分なりに考えて消音ペダルを使ったりサイレント機能を取り付けたりする。

 

日本の特に都会は密着して色々な人が住んでいるのでなかなかやりずらいことも多いと思いますが、みんなが幸せになれるように何とか日々努力しましょう!

 

筆者:AI HONDA EKLUND

スウェーデン・ダーラナ地方在住のマルチオペラシンガー。

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