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人類初の月面着陸から35年!あの時の星条旗は今?【動画有】 | 芸能文春

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人類初の月面着陸から35年!あの時の星条旗は今?【動画有】

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昨今化学技術が進み、人類が月面着陸してから、もう何年の月日が経ったか覚えてない方も多いはずです。
筆者もこれを読むまで、はて、そんな昔の事だっけ?と正確な時期がわからなかったのですが、1969年7月20日に、アポロ11号が月に着陸しています。
あれから、35年の月日がたったんですよ!
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今から半世紀近く前の1969年7月20日、アポロ11号が月に着陸しました。そして東部標準時の夜10時56分、ニール・アームストロング船長はとある人類史上初の快挙を成し遂げます。「人間の小さな一歩だが、人類にとって大いなる飛躍だ」(諸説)という後世に残る言葉とともに、彼は月に立った最初の人類になりました。バズ・オルドリン飛行士も加わり、2人は2時間半に渡って、月面散歩や写真を撮影、サンプル採集に励みました。

 

アポロ11号は地球に帰還する前、月にいたという証拠を残していきます。アームストロングの足跡やガラクタのほか、彼らは3x5フィート(約1×1.5m)のナイロン製アメリカ国旗がついたポールを月面に立てていったのです。のちに続く、月に着陸したアポロ計画の各ミッションも前例にならいました。では、各ミッションで月面に立てられた星条旗はどうなったのでしょうか? 今も立っているのか? そもそも半世紀近くも経って未だに月面に存在するものでしょうか?

 

アポロ11号の星条旗に限っていえば、月から離陸する際に宇宙船のロケットの突風でひっくり返されるのをオルドリン飛行士がみたそうです。そうならなくとも、月の過酷な環境下で旗が残る可能性は低いと考えられていました。月のレゴリスやダイレクトに降り注ぐ太陽の紫外線などの要因によって、きっと星条旗は早々と白くなり崩れるだろうと思われていたのです。

 

実際、月に持ち込んだ星条旗は長い間のざらしにするため作られたものではありませんでした。この旗は、当時の5.5ドル(2014年の約35ドルに相当)でニュージャージーを拠点とする旗の製造企業「アニン」から購入したものです。(アニンは1847年以来、旗を作り続ける米国で最も古い旗の製造企業です。)素材はベーシックな普通のナイロンであって、何十年もの長期にわたって月面の環境下に晒されるために製造されたものではありません。アニンに勤めるデニス・ラカルーバさんは2008年、スミソニアンに「(月には)何も残っていないと思う。正直に言おう。星条旗は灰になっている」と語っていました。

 

11号以外の5本の旗はあまり話題になっていませんが、アポロ12号、14号、15号、16号と17号の時に立てられたものです。アポロ13号はご存じのとおり事故が起きたため月に到着できずじまいでした。月面に立てられた星条旗はいずれも、地元の商店で誰もが買えるようなシロモノだったのです。

 

現時点で月面を歩いた最後の人間を乗せていたのが、1972年12月7日に打ち上げられたアポロ17号です。宇宙飛行士のユージン・サーナンと地質学者のハリソン・シュミットが月面に星条旗を立てるとき、サーナンはこんなことを言ったそうですよ。もし星条旗をしっかりと月面に打ち付けたら、百万年先まで残っているかな、と。

 

72年以降月面を歩いた人類はいないものの、多くの国から送られた数多の探査機が月にむかっては観察し、多くの画像を撮影するようになりました。テクノロジーが進化し、画像が鮮明になっていくことで、1972年以来初めて月面の一部がとても鮮明にみられるようになったのです。

 

そうして、時は2012年になります。2009年6月に打ち上げられたルナー・リコネサンス・オービターのカメラ(以下LROC)は3年以上も月を周回し、高解像度カメラで画像を撮り続けました。宇宙飛行士の足跡や月面車といったアポロ計画の各ミッションで月に置き去りにされた物などを撮影しましたが、2012年、あるモノを捉えます。LROCが撮り送信した画像からアポロ11号とおそらく15号の旗以外の星条旗が月の環境に耐えただけでなく、未だに直立していることが確認されたのです。

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一日の異なる時間帯に撮影された画像を見てみると、旗が落とす影の動きから星条旗は未だにそこにあることが分かります。アポロ15号の旗は宇宙飛行士たちが帰還時に撮影した画像にも写っていたことから、一般的には今も立っていると思われていました。

 

しかし、LROCの画像からほかの旗は立っていると確認できても、15号の旗が立っていることを示す影は写っていませんでした。とはいうものの、ほかは崩れていないのにこの特定の旗だけが崩れてしまったと考えられる理由があんまりないそうです。さらに言うと、アポロ11号の旗は未だにそのままで、ただ月面に転がっている可能性もあるんだとか。こればっかりは確かめられるテクノロジーの進化を待つしかなさそう。

 

では星条旗の布のコンディションはどうなのでしょうか? 色が抜け真っ白になっているというのが一般的な見解です。

 

テクノロジーが進化していけば、近い将来、私たちは影の動きを収めた画像を手掛かりにするんではなく、星条旗の正確な場所を自分たちの目でみて確かめられるようになりそうですね。

 

オマケ:

 

● 月で初めて立ちションした人間は、バズ・オルドリン。
● バズ・オルドリンの母親の結婚前の名前はMarion Moon。
● 月には人間が残した約200トンの宇宙「ゴミ」があるそうです。このゴミはハイテクな月探査機に宇宙飛行士の排泄物が入った袋とあらゆるものが含まれているそうです。アポロ11号が持ってきた金のオリーブの枝や、天文学者ユージン・シューメーカーの遺灰をいれた壺などあえて置き去りにしたものも大量にあります。彼らはアポロ11号、14号そして15号の時に3つの再帰反射器設備も残しました。これにレーザー光を用いると、緻密な正確さで月と地球との距離を分かるんだとか。
● アポロ11号があえて月に置いてきたものの1つにアポロ1号を記念する徽章があります。打ち上げの1ヶ月前を切った予行演習中に、司令船の操縦室で火災が発生し、搭乗していた3人の宇宙飛行士、ガス・グリソム、エドワード・ホワイト、ロジャー・チャフィーが死亡したのです。原因究明のため調査委員会が設置され、NASAは20ヶ月の間有人飛行を延期しました。アポロ計画の存続が非常に疑わしくなりますが、やがて出火の原因は船内のデザイン上の広範囲な欠陥によるものだと判明したのでした。

 

Matt Blitzは面白い事実を集めた人気のウェブサイトTodayIFoundOut.comで執筆しています。Today I Found OutのDaily Knowledgeニュースレター購読するにはこちら、Facebookページにはここからアクセスできます。

 

この記事はTodayIFoundOut.comの許可を得て、再掲しています。

 

Matt Blitz – Gizmodo US[原文]
(たもり)

この話、単純に考えてもすごいですよね!?
おもちゃとぼおしき星条旗が何十年もの間宇宙空間に存在したままなんて!?
しかも、原形をとどめてるというのがまたすごいです!
ああ、いつか筆者も見に行っていたいですね!
さてさてここで、人類の月面着陸の歴史についておさらいしましょう!
バックミュージックは、もちろんポルノグラフィのあの曲で!

ポルノグラフティ「アポロ」

人類の月面着陸について

月面着陸とは、私達がいる地球からみたら衛星にあたる月への着陸の事である。

英語では、lunar landing ともいう。

人類史上における、初の月面着陸はアメリカ合衆国のアポロ11号がなしとげた。

人類を代表して月面着陸したのは船長ニール・アームストロングと月着陸船操縦士エドウィン・オルドリンの2人であった。

1969年7月20日、司令船操縦士マイケル・コリンズが月周回軌道上の司令船コロンビアで待機し見守る中、ニールとエドウィンの乗り込んだ月着陸船イーグルは司令船から切り離された。

そして7月20日午後4時17分、月面に着陸。

その後何と21時間30分もの長時間にわたって月面に滞在した。

この後、アメリカがが月面着陸計画を終了した1972年12月までに月に到達した人数は、合計で12人、いずれもアメリカ国籍の宇宙飛行士であった。

 

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