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サッカーの女子代表なでしこジャパン、アジアカップ準決勝で中国を退け、優勝に大手! | 芸能文春

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サッカーの女子代表なでしこジャパン、アジアカップ準決勝で中国を退け、優勝に大手!

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アジアカップでなでしこジャパンが準決勝で中国を破り、決勝進出しました。
なでしこ アジアカップ

4大会連続で敗れていた鬼門の準決勝を、劇的な勝利で突破したなでしこジャパンの佐々木則夫監督は「タフな試合になると思っていたので、勝利してくれた選手を称賛したい」と満足そうな表情を浮かべた。

グループリーグ終了後に所属クラブに戻ったFW大儀見優季の穴を埋めるべく、前線の配置に変化をつける戦術が功を奏した。前半はFW高瀬愛実とFW川澄奈穂美の2トップ、左サイドにMF宮間あや、右サイドにMF中島依美という4-4-2でスタートしたが、中国の守備ブロックが固く、前線にボールが収まらない。

すると佐々木監督は後半、4-2-3-1にシステムを変更。「(DFの)間に入ってプレーするなら川澄より宮間がいい。サイドは川澄がいい」との判断。1トップに高瀬、左サイドに川澄、トップ下に宮間という配置転換がはまり、後半は日本の攻撃が活性化した。

今大会はAFC最高峰の戦いであるにも関わらず、国際Aマッチデーではないという理由で欧州クラブに所属する6選手を招集することができず、大儀見優季もグループリーグ3試合のみと出場試合が限定された。「ベストメンバ-ではないが、現状でのベスト」という、若手も多く入った構成だが、指揮官は「事情を言い訳にせず、アジアのカップ戦を制覇していくために精進する」と話していた。

「僕自身、3位、3位ときていて優勝したことがない。同じように、数年来一緒にやってきた選手も決勝で勝ちたいだろう。その願いがかなうんだろうなという気持ちでいる」と話した佐々木監督。決勝の相手は準決勝で韓国を下したオーストラリアに決まった。日本にとってはグループリーグ初戦で2-2と引き分けた相手であり、前回の覇者。気持ちは高ぶる。

今大会は、今月10日にフットサル日本代表が2大会連続3度目の優勝を飾ったのと同じベトナムのホーチミン市が舞台となっている。「ここに来て、フットサル日本代表が厳しい戦いを制して優勝したのを見て、勇気とパワーをもらった。フットサルに続きたい」
なでしこの、そして佐々木監督の悲願がかなうときが近づいた。

これについてネットでは、

★やったぜなでしこジャパン! 120分の死闘を制したなでしこが劇的王手!

★なでしこジャパンに敗れるも、中国ネット上には健闘を称える声・・・「負けたけど、かっこよかった!」

★なでしこジャパンの中国戦、いろんな意味で感動的だったのに、メディアのトーンが低いのはなぜ?男子のブラジルW カップか近いから?

★なでしこジャパン。中国戦延長ではフル出場の川澄選手が自陣深くからドリブルでゴールに向かって駆け上がっていった。しかしその姿に感じたのは、あくまでも軽やかなものだった。サッカーをするのが楽しくて仕方がない、そんな軽快さ。大げさだけど、この国も変わった、そう思った

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★変わりつつ中国のソーシャルメディア。 愛国心が薄れていたと言われる中国人が ネットでなでしこジャパンに負けた中国 チームを称賛していました。

★昨日の、なでしこジャパンの対中国戦は、手に汗を握る良いゲームだった:)

のような意見があるようです。
 

なでしこジャパンがアジアカップで中国に勝利!

 

劇的な勝利でした。20年アジアカップの同じ準決勝で日本は中国に敗れているので、何としても勝ちたい一戦でした。

日本はワールドカップ以来、長らく決勝から遠ざかっており、このアジアカップでも例外はありません。世界ランキングこそまだまだ上位に居ますが、ライバルで1位であるアメリカに大きく水をあけられているように思います。

そんな中で汚名返上の意味も込めて、今回のアジアカップで優勝する事は必要だと思います。ヨーロッパで活躍する有名選手を呼べない中、また国際Aマッチとして指定されていない大会ではありますが、なんとしても優勝はしたいものです。

前半は0-0でしたが、後半に日本の大黒柱、澤選手がコーナーキックから得点を決め、中国からリードを取りました。この得点は、ワールドカップ決勝のアメリカ戦でコーナーキックで澤選手が得点を決めた場面を彷彿させれられました。

一時、ペナルティーキックで点数を奪われ同点に追いつかれましたが、延長後半のアディショナルタイム、岩清水選手がコーナーキックによるヘディングでゴールを決め、劇的な勝利を挙げました。思わず涙が出てしまいそうな勝利です。

諦めた方が負け、下を向かないなどが非常に適した言葉だと思います。この勢いのまま優勝を飾って欲しいものです。
 

なでしこジャパンとは

 

なでしこジャパンは、日本女子代表サッカーチームの愛称。日本サッカー協会(JFA)が一般公募し、日本女性を現す言葉「大和撫子(なでしこ)」から「なでしこ」に、清楚(せいそ)で凜(りん)とした美しさを持つ世界に羽ばたくように名付けられました。ユニフォームは男子サッカー日本代表と同じく基本的に青、サブカラーに白。ただし、ワンポイントで追加される色は、男子は赤で、女子はなでしこの色のピンクです。

日本の女子サッカーは、アテネ・オリンピックのときに「なでしこジャパン」の認知度が高まり、日本女子サッカーリーグ(L・リーグ)も「なでしこリーグ」と呼ばれ、観客が飛躍的に増加しました。

2008年、コーチだった佐々木則夫が監督に就任。「速いパス回し」に定評があり、身体の大きさやパワーは劣りますが、ボールを操るテクニシャンが多く、世界の中心で戦える存在に日本女子サッカーは評価されていきました。2011年のドイツ・ワールドカップでは、キャプテンの沢穂希選手中心に決勝進出し、世界ランク1位の米国を延長の末PK戦で勝利し優勝。男女あらゆる年代で初めての快挙であるFIFAの大会での日本の優勝です。
なでしこジャパン

 

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